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PROFILE
プロフィール

亀岡 真彦
MASAHIKO KAMEOKA
(株)亀岡建築アトリエ 代表取締役
一級建築士(大臣登録 第 377243 号)
東北工業大学 生活デザイン学科非常勤講師
東北芸術工科大学 建築環境デザイン学科 特別講師
1985
2010
福島県桑折町生まれ
東北芸術工科大学大学院
2010 ~ 2013
環境デザイン領域 修士課程修了
山形エコハウスにて
省エネ住宅の設計に従事
2013 ~ 2021
2021 〜
2023 〜
仙台市内設計事務所に勤務
亀岡建築アトリエ設立
株式会社 亀岡建築アトリエ へ法人化
現在に至る
AWARD
受賞歴
エコハウスアワード2016
推奨エコハウスゾーン部門優秀賞 (HOUSE-H)
PHILOSOPHY
大切にしていること
心地良い空間デザインの先にある
その人その場所の居心地をつくる
当アトリエは、住宅から公共建築まで、建物の規模や用途を問わず、敷地や建物の設計条件の特性を活かしながら、住まい手や利用者にとって「居心地の良い場所」をつくることを共通のテーマに設計に取り組みます。少し曖昧な表現になりますが、あえてこの曖昧な表現を掲げているのは、形や手段を限定して同じスタイルを提案することがデザインではなく、その人その場所に相応しい可能性を検討しベストなものを作り上げていくことがデザインの本質であると考えているからです。
自分の周りを居心地の良いものにしたい、その思いが建築を設計することの原点にあります。どうすれば居心地をつくれるのか、建築を志す前から、そして建築を生業としている今も、ずっとその事を考えているような気がします。そして、その思いと同時に、周辺環境や建築と無関係に作られている個人的な趣味趣向としての空間、暮らすことのイメージが持てない奇を衒った建築デザインに対する違和感を感じてきました。「暮らし」でつくる居心地、「建築」でつくる居心地、一人の住まい手や利用者としての感覚と建築家としての感覚その両方を大切にしながら、特定のスタイルや手法に固執せず、その場所だからこそできる心地良い空間デザインを創造することが大切だと思います。
その人のためのデザインであること、空間をいかしたデザインであること、周辺環境の魅力を活かしたデザインであること、地域にとって魅力的なデザインであること、20年後、30年後も色褪せない不変的な心地良さや美しさが感じられるような居心地の良いデザインを目指します。
DESIGNED
設計経験
一戸建ての住宅の設計監理
高気密高断熱住宅の設計監理
長期優良住宅の設計監理
高気密高断熱賃貸長屋の設計監理
RC造マンションリノベーションの設計監理
無印良品の家「縦の家」基本設計
オーダーキッチンの設計・デザイン
保育所の設計監理
小規模保育園のリノベーション、増築の設計監理
歯科クリニックの設計監理
家具制作所のMTG棟の設計監理
事務所のリノベーションの設計監理
シェアオフィスのリノベーションの設計監理
自動車リサイクル工場の設計監理
危険物貯蔵庫の設計監理
日本酒醸造所における出荷工場の設計監理
日本酒醸造所における倉庫の設計監理
収穫桃選別作業小屋の設計監理
民泊住宅のリノベーションの基本デザイン
鉄骨造自動車販売店舗の修繕設計及び監理
美術館の改修基本計画(杉村惇美術館、塩竈市)
小学校の基本設計(仙台市立東長町小学校)
庁舎設計における外構計画等の設計(大崎市役所)
RC造社寺建築の監理
マンションの大規模修繕改修の設計監理
市営住宅の大規模修繕改修の設計監理
工場におけるゲート、塀等の外構設計及び監理
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