

完成内覧会 RE:HOUSE-KU - 山形市の住宅改修 -
山形市内でリフォーム工事を進めている住宅(RE:HOUSE-KU)について、クライアントのご厚意により、完成内覧会を実施させていただくことになりました。完全予約制の内覧会になります。各項目をご記載の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- (仮)RE:HOUSE-KU -山形市の住宅改修- 完成内覧会 場所 山形県山形市(詳細は申込時にお伝えいたします) 日時 ①2026年2月14日(土) 9:00〜17:00 ②2026年2月18日(水) 12:00〜17:00 申込 info@kameoka-aa.com (担当亀岡まで) 申込時に記載していただく内容 ①氏名 ②お住まいの住所 ③内覧会当日連絡可能な電話番号 ④ご職業 ⑤参加人数 ⑥内覧希望時間帯 ⑦内覧希望理由(例:住宅の新築、改修などを検討し


階段手すりのデザイン
階段はおおよそ、階段室として独立して計画する場合と、居間に含む形で計画する場合の2種類になります。1階と2階のプランの整合をとる必要がある階段の計画は設計において大変重要な部分ですし、大きな建物になると避難経路として距離や幅員など、安全面も配慮する必要がある部分です。 空間として独立した階段室はそこまでデザインは難しくありませんが、先日竣工した「柴田町の家」では居間のなかに階段を設けるプランとなっており、空間の広がりを損なわないように、軽やかにデザインすることを意識しました。 予算の都合上、ささらを鉄骨にすることは断念し、木製のささらにスチールの手摺設置しています。手すりの固定で良く見られるのが、踏み板にビスで固定する方法と、ささらの側面にボルトで固定する方法がありますが、どちらも留めつける部分が野暮ったくなり、美しく納まらないという悩みがありました。今回採用したディテールは、ささらの上面にロングビスで固定する方法で、手すりとささらに一体感を考慮しました。 ささらと手すりの間にクリアランスを設けているのは、施主が設置するかもしれない落下防止のため




















