

「Replan宮城2026」に亀岡建築アトリエ設計・監理のプロジェクトが掲載されました。
当アトリエで設計・監理を行った、宮城県石巻市の戸建て住宅リノベーション(RE:HOUSE-S)がReplan宮城2026の巻頭特集に掲載されています。宮城県の書店、オンラインでもご購入いただけますので、お見かけの際にぜひご覧いただけたらと思います。 RE:HOUSE-S https://www.kameoka-aa.com/re-house-s Replan宮城2026 「価値を育む、住まい」 https://www.replan.ne.jp/news/61170/ オンラインでのご購入はこちら↓ https://replanbook.official.ec/items/150116330


4年後の石巻の家、6年目の事務所
石巻の家(=RE:HOUSE-S)は、引き渡しをしてから4年という月日が経過しました。ありがたいことに、先日、某建築雑誌の取材を受けることになり、久しぶりにお宅へ訪問させていただきました。 4年が経過し、新しく施工したフローリングは飴色に変化し、格天井や欅の梁、化粧柱などの既存の部分と徐々に揃い、経年変化によって空間がまたさらに馴染んできたように思います。以前玄関の敷台として使われていた1枚板は、半分に割き、新たにダイニングテーブルとして使われていますが、椅子が増えていたり、季節によって掛け替えられるタペストリーや、暮らしの道具が、空間に違和感なく設えられている様子がとても心地良く、建築と暮らし、ハードとソフトという垣根無く、その一体感が居心地をつくりだしている状況に、いつも感動を覚えます。この空間を楽しんでくれている、そんな気がしていて、設計冥利に尽きる思いを感じさせてもらっています。建築デザインの価値観と暮らしの価値観が共鳴した時に、素敵な空間が生まれてくれるような気がしています。 今月で亀岡建築アトリエは開業してから5年が経過し、6年目に入





















